横浜銀行カードローン

  1. 横浜銀行カードローンのバナー

    横浜銀行カードローンは地方銀行のローン商品ですが、その借入限度額上限は1,000万円、金利は年1.9%〜14.6%と、高額融資でありながら低金利でのキャッシングを可能としています。また、小田急線全70駅に横浜銀行ATMを設置しています。関東地方に居住、勤務している人ならぜひ利用していただきたいのが横浜銀行カードローンです。

    • 専業主婦
    • 即日融資
    • スマホ完結
    金利 限度額 即日審査
    1.9%〜14.6% 10〜1,000万円 最短60分

    詳しくはこちらをクリック

※即日融資は横浜銀行口座を持っている人のみ

横浜銀行カードローンの基本情報

金利 融資限度額 専業主婦融資限度額
1.9%〜14.6% 10〜1,000万円 上限の定めなし
利用対象 最低借入額 遅延損害金利率
満20〜69歳 10万円 18%
担保・保証人 借入方法 保証会社
不要 ・横浜銀行ATM
・提携ATM
・はまぎんマイダイレクト
SMBCコンシューマーファイナンス(株)
在籍確認 郵送物の有無 収入証明書
あり あり 301万円以上から必要

※横浜銀行カードローンは、神奈川県内全地域・東京都内全地域・群馬県内の前橋市、高崎市、桐生市に居住または勤務している人が利用できるカードローンとなっています。

横浜銀行カードローンの特徴・魅力

横浜銀行カードローンの特徴・魅力は、下記の3つです。

来店不要で手続き完了・即日融資も可能

横浜銀行カードローンは、WEBから簡単に申し込みを済ませることができます。

インターネットからの申込であれば、24時間365日受付可能です。また、契約だけはでなく即日融資も来店不要で受けられます。

横浜銀行カードローンの申込方法は「インターネット・電話・郵送・FAX」の4種類ありますが、即日融資を希望であれば、「インターネット」を選択しましょう。即日融資希望の場合は、平日10時までに完了させていることが条件です。

さらに、仮審査通過後、契約書類を送る必要があります。即日融資を受けたいのであれば、この契約書類を12時までに送らなくてはいけません。書類は横浜銀行から郵送されてきますが、パソコンからダウンロードして印刷が可能なうえ、郵送で返送しなくてもFAXで返送することができます。

つまり、即日融資を希望するかたは、「平日10時までにWEBから申込を完了させ仮審査に通過後、契約書類をパソコンから印刷して記入し、12時までにFAXで横浜銀行カードローンへ送る」

この条件をクリアすれば、契約者の横浜銀行普通預金口座へと融資額が振り込まれます。

即日融資が希望で横浜銀行の口座を持っていない人は「主婦・専業主婦の即日融資が可能な銀行カードローン」のページを参考にしてください。

こちら主婦

横浜銀行口座を持っていない人は、契約までに口座を開設しなければなりませんが、こちらも来店不要でインターネットから口座を開設することができます。

低金利でキャッシング

借入限度額により適応金利が異なりますが、横浜銀行カードローンは、金利年1.9%〜14.6%と低金利が強みのカードローンとなっています。また、借入限度額も10万円〜1,000万円なので高額融資も望めます。

さらに、専業主婦でも借入限度額の上限は定められていないので、審査によっては高額融資が望めるかもしれません。高額融資を低金利で受けられるうえに、返済額は月2,000円からと設定されているので、ゆとりあるキャッシングがおこなえます。

主婦・専業主婦が借入するなら低金利の銀行カードローンがおすすめ」のページでも低金利のカードローンを紹介していますので合わせてご覧ください。

駅ATMで簡単借入返済

横浜銀行カードローンの「借入・返済」がおこなえる提携ATMは、コンビニはもちろんのこと、関東地方を走る小田急線全70駅にも設置されています。コンビニでも、駅でも、普段利用する場所にカードローンを利用できるATMが設置されているので非常に便利です。24時間いつでも気軽に「借入・返済」が可能です。

また、横浜銀行カードローンは、ATMだけでなく、インタネットバンキング(はまぎんマイダイレクト)でも借入と返済をおこなえます。返済に関しては、ATM・インターネットバンキングとは別で、毎月10日に「横浜銀行普通預金口座」から定められた最低返済額が、自動で引き落とされるので返済日を忘れる心配もありません。

横浜銀行カードローンの借り入れ可能地域

横浜銀行カードローンは、神奈川県内全地域・東京都内全地域・群馬県内の前橋市、高崎市、桐生市に居住または勤務している人が利用できるカードローンとなっています。

その他の地域にお住いの方は「静岡銀行カードローン」や「新生銀行カードローンレイク」がおすすめです。

横浜銀行カードローンの申込方法と必要書類

横浜銀行カードローンの必要書類は、本人確認書類があれば融資が可能です。ただし300万円以上の融資を希望の場合は、収入証明書も必要となります。

本人確認書類

  • 運転免許証
  • 健康保険証
  • パスポート
  • 在留カード

※氏名・住所・生年月日が記載されているもの

収入証明書

  • 源泉徴収票
  • 納税証明書
  • 確定申告書
  • 住民税決定通知書

※利用限度額が301万円以上から必要

横浜銀行カードローンの申込方法

  • パソコン、スマホからのWEB申込
  • 郵送
  • 電話
  • FAX

横浜銀行カードローンの審査に必要な情報

  • 氏名・旧姓・外国籍氏名・生年月日・性別・独身既婚選択・同居家族人数・職業形態・住所・住居区分
  • 入居年月・電話番号・携帯電話番号・他社借入件数・他社借入金額・本人確認書類・借入希望額
  • 資金用途・希望連絡先・希望連絡時間・メールアドレス・月収・年収

パート・アルバイト主婦など収入のある人が記入する情報

  • 会社名・所属部署名・勤務先住所・勤務先電話番号・入社年月・業種・職種・収入区分・雇用区分
  • 社員数・給料日・手取月収・税込年収

横浜銀行カードローンの返済方法と利息

横浜銀行カードローンの返済方式は、「残高スライドリボルビング方式」となっています。
残高スライドリボルビング方式とは、毎月の借入残高に応じて返済額が変動する返済方式のことです。

横浜銀行カードローンの返済額は以下のように決められています。

利用残高 返済額
2,000円以下 利用残高と利息全額
2,000円超10万円以下 2,000円
10万円超20万円以下 4,000円
20万円超30万円以下 6,000円
30万円超40万円以下 8,000円
40万円超50万円以下 10,000円
50万円超100万円以下 15,000円
100万円超150万円以下 20,000円

                         
利用残高が100万円以降は、500万円までは「50万円ごと」に返済額が5,000円ずつ上がっていき、500万円からは「100万円ごと」に5,000円ずつ上がっていきます。

では、横浜銀行カードローンの金利と合わせて、「残高スライドリボルビング方式」の返済の形を説明しましょう。

横浜銀行カードローンの金利は、以下のように借入限度額に応じて決められています。

借入限度額 金利
100万円以下 年14.6%
100万円超200万円以下 年11.8%
200万円超300万円以下 年8.8%
300万円超400万円以下 年6.8%
400万円超500万円以下 年4.8%
500万円超600万円以下 年4.5%
600万円超700万円以下 年4.0%
700万円超800万円以下 年3.5%
800万円超900万円以下 年3.0%
900万円超1,000万円未満 年2.5%
1,000万円 年1.9%

横浜銀行カードローンの返済シミュレーション

専業主婦が50万円借りた場合

適応金利は14.6%になります。

返済利息の計算式 ※1ヶ月が30日だった場合

返済1ヶ月目

50万(利用残高)× 0.146(金利)÷ 365(日)× 30(日)= 6,000(一ヶ月目の利息)

利息は6,000円になります。利用残高が50万円の場合、毎月の最低返済額は10,000円になります。

10,000(最低返済額)− 6,000(利息)= 4,000円(元金にあてられる金額)

元金への返済額よりも、利息のほうが多く支払っていることがわかりますね。

返済2ヶ月目

返済2ヶ月目はどうなるかというと、元金50万円から先月の元金の返済にあてられる金額4,000円を引いた49万6,000円が利用残高となり、この金額をもとに利息を計算します。

49万6,000円(利用残高)× 0.146(金利)÷ 365(日)× 30(日)= 5,900円(2ヶ月目の利息)

返済2ヶ月目の利息は5,900円になります。返済額10,000円から利息を引いた金額4,100円が元金への返済にあてられます。

これをどんどん繰り返していき、元金が0円になれば完済です。

横浜銀行カードローンの返済アドバイス

残高スライドリボルビング方式により、利用残高(元金)が減少すれば、毎月の返済額も低くなってくるため、最低返済額しか毎月返済していない場合は、利息額のほうが高くなってしまいます。思っているより元金が減っていかず、返済期間が長くなってしまいます。これが、残高スライドリボルビング方式のデメリットでもあります。

返済に余裕があるときは、毎月の最低返済額の自動引落し(約定返済)以外にも、ATMやインターネットバンキングからも返済をおこなって、元金を早く減らしていきましょう。

横浜銀行カードローンは総量規制の対象外?

横浜銀行カードローンは、総量規制の対象外になります。

総量規制とは、個人の利用限度額を年収の3分の1までとすると定めた法律です。借りすぎによる多重債務者や、貸し過ぎによる悪徳業者を減らすために貸金業法が改正され、それと同時に作られた規制が総量規制です。

「貸金業法」は、消費者金融に関わることであって、「銀行法」のもとに運営をおこなっている銀行カードローンは総量規制の対象にはなりません。年収の3分の1以上借入がおこなえるので、専業主婦の方でも利用が可能になります。

横浜銀行カードローンの口コミ

42歳/専業主婦/借入額30万円

横浜銀行の口座を持っていたので、ここでカードローンを申しこむことに決めました。審査は当日回答で、即日融資もおこなってくれたので大満足です。なんといっても、ATM設置数が多いので借入や返済が便利です。

電車を利用して用事を済ませる際に、ついでに返済やキャッシングができるのはかなり便利です。コンビニのATMも利用できるから主婦の強い味方です。

33歳/派遣社員/借入額50万円

横浜銀行の口座を持っていなかったのですが、今後、口座を作る予定もあったので横浜銀行カードローンに決めました。口座開設の際に、パソコンから契約書をダウンロードして、FAXで送ればよかったので簡単でした。わからないことがあってオペレーターの方に電話をしたのですが、対応がとても親切丁寧で良かったです。

返済や借入も小田急線を利用する私にはとても便利なので、横浜銀行カードローンにして本当に良かったです。